未経験からwebデザイナーになるには How to guide

/ 未経験からwebデザイナーになる方法・徹底ガイド

未経験からwebデザイナー
になるにはHOW TO GUIDE

webデザイナーとは、クライアントから依頼されたwebサイトの設計・デザインを担当する職業。専門職ではありますが特別な資格は必要なく、未経験からでもwebデザイナーになることが可能です。ただし、現場では即戦力となる人材が求められるため、ある程度の知識とスキルを身につけておくことが必要です。このサイトでは、「webデザイナーになるにはどんな勉強をしたらいいのか」「どんな方法があるのか」とお悩みの方に向けた情報を分かりやすく発信しています。ぜひ、参考にしてください。

独学とスクールはどちらがベスト?

webデザイナーになりたいと考えたとき、最初に考えるのがベターな勉強法。多くの人は、独学にするかスクールに通うかで迷うのではないでしょうか?独学でもスクールでもwebデザイナーに必要な知識・スキルは身につけられますが、人によって「合う・合わない」があるため、それぞれのメリット・デメリットを踏まえて選ぶ必要があります。

  独 学SELF STUDY スクールSCHOOL
メリットMERIT
  • 自分のペースで好きなように勉強を進められる
  • スクールに通うより費用が安く済む
  • 自分で考え、問題を解決していく力がつく
  • webデザインに必要な最新の知識・技術を効率よく学べる
  • プロの講師に疑問点を質問でき、その場で解決できる
  • 就職・転職サポートなどのサービスを受けられる
デメリットDEMERIT
  • 勉強時間の確保・モチベーションの維持が困難
  • 勉強の内容が偏ったり独自のクセがつきやすい
  • 就職・転職に関する情報を入手しにくい
  • 自分のペースで勉強を進めにくいところもある
  • 受講料・交通費等が必要となる
  • 講師によって教え方にバラつきがある場合も
webデザイナーを目指すならスクールがおすすめ イメージ画像

webデザイナーを目指すならスクールがおすすめ

webデザイナーになるには、webサイトの仕組みやデザインといったさまざまな専門知識を身につける必要があります。独学でももちろん習得はできますが、未経験だと何から始めていいのか分からず、スタートでつまずいたり途中で挫折してしまうこともしばしばです。その点、専門のスクールであればwebデザイナーに必要な知識・スキルを効率よく学ぶことが可能。そして何より、分からない部分をプロの講師にすぐ質問して解決できるのが◎。未経験からwebデザイナーになりたいと考えるなら、断然スクール通いがおすすめです。

 

webデザイナーになるにはまずはスクールに通おう!

webデザイナーになるにはスクールに通うことをオススメします。独学でもwebデザイナーになることは可能ですが、スクールに通うほうがより基礎知識やスキルを身につけることが出来るので、土台をしっかりと固めることが出来るのです。またスクールに通うと独学では学べない応用などのスキルを学習することも出来るようになるので、即戦力として就職でも役立ちます。スクールでは具体的にどのようなことが学べるのか次の項目で紹介していきます。

スクールに通うことで学べること

webデザイナーになるには様々な専門知識とスキルを習得する必要があります。独学で学ぶには数が多すぎるためどうしても時間が掛かってしまうのです。webデザイナーを目指すスクールでは、効率よくWebデザイナーに必要なスキルを習得するようにカリキュラムが組まれているので、上手くいけば一年以内でWebデザイナーとして活躍できるスキルを習得することが出来るでしょう。スクールで学べる内容を少し細かく説明していきます。

Webデザイナーに必要なソフトウェアとしてillustratorという物があります。illustratorでは画像などを編集し、高度な描画機能が備わっているためWebデザインには欠かせないスキルとなっているのです。またillustrator同様にPhotoshopというソフトウェアも重要となります。Photoshopは写真の加工ツールとしてWebデザイナー以外にも使用されているソフトになっていますが、サイトのデザインに写真を利用することもあるため、このソフトウェアのスキルも習得しておく必要があるのです。

上記で挙げたソフトウェアのスキルは基礎的なものとなっており、本格的にwebデザインを行なう場合にはJavascriptやHTMLなどのソースコードに関わるスキルを習得しなければなりません。webデザイナーを目指すためのスクールでは基礎スキルから重要なスキルまでしっかりと学ぶことが出来るので安心して通うことが出来ます。段階を踏んでスキルの習得を行なうため、学んでいく度にWebデザインについて詳しくなっていくことが出来ますし、webデザインの楽しさについても理解していけるようになるのです。

スクールを選ぶ際の注意点

Webデザイナーになるためのスクールを選ぶ場合には3つの注意点があります。

まず一つ目がスクールを卒業するまでにかかる費用 スクールに通う為には学費や教材費などの費用が必ず発生します。これらの費用は決して簡単に払えるような安い金額ではないため、自分の負担にならない程度の費用を提示しているスクールを選ぶ必要があるのです。無理をして学費の高いスクールに通った場合、学べる内容の質が高くても学費の負担を背負いきれず途中で諦めてしまっては意味がないのです。最後まで学び通すことが重要となりますので、しっかりと卒業できるスクールを選ぶことも大切ですよ。

二つ目の注意点としてスクールで行なっている授業内容に注目することです。スクールに通う目的としてはWebデザイナーになるためのスキルや知識を習得するということが前提になってきます。そのためスキルの習得や学べる知識はスクールの授業内容によって左右されてしまうことをしっかりと覚えておくようにしましょう。基礎知識だけを教えているスクールや、製作現場のノウハウを学べるスクールもあるため自分に必要な知識やスキルを教えているスクールを選ぶというのも有効的です。

最後の三つ目が指導方法です。

スクールによって指導方法が異なっていますが、集団指導と個別指導では全くメリットが違ってくることも押さえておく必要があります。集団指導の場合だと、他の生徒と一緒の授業なので周囲のペースに合わせていく必要があります。しかし他の生徒との交流を持つことで自分の知らないスキルを教えてもらうことも出来るのです。個別指導はマンツーマンでの指導となっているため、分からない部分を理解出来るまで質問することができ、自分のペースで学習を進めていくことが出来ます。どちらの指導法が向いているかという部分を考えてスクールを選ぶようにしましょう。

一般的なスクールの申し込みの流れ

Webデザイナーの知識を学べるスクールに通う為には入学申し込みを行なう必要があります。通常、入学願書のような申し込み書を記入しスクール側の説明を受け同意の上で入学するという流れが一般的ですが、最近ではネット申し込みが行なえるスクールもあるようです。

1、資料請求

スクールにも様々な種類があります。自分が興味を持てるスクールかどうかの判断をする為にも、まずはスクールのパンフレットなどの資料を請求しましょう。資料請求はWebデザイナーのスクールのホームページから行なうことも出来ますが、直接スクールの足を運んでもらいに行くという方法もあります。スクールのホームページからスクールの資料請求を行なうのは、自宅でも行なえるので手間が掛からないということがメリットになっているのですが、郵送で送られてくるため届くまでに若干の時間が掛かるというデメリットもあります。スクールへ直接資料をもらいに行く方法だと、資料に書かれていない情報やスクールの雰囲気などを確認することが出来る代わりに、資料の在庫がないというケースに遭遇してしまう可能性があるのです。どちらも一長一短なので自分に合った方法を選択しましょう。

2、申し込み

スクールの申し込みは前述したように、入学願書で行なうかネットで申し込むかの二択が一般的とされています。流れから言えば、資料請求を行なうため、入学願書で申し込みを行なうのが自然の流れと言えるでしょう。しかしスクールによってはホームページ上に資料をPDF形式で保存出来るようにしている場合もあるので、ネットで資料を確認しそのまま申し込みまで行なえるようになっていることもあります。どちらの方法で申し込みをしても、一度はスクール側へ説明を受けるために行かなければなりませんのでその点は覚えておきましょう。申し込みや説明が終われば手続きや支払いという流れになっています。手続きも申し込み同様に書類によって行なわれることが多いため、スクールへ行く際は常に筆記用具や印鑑などを持っておくとスムーズに事を運ぶことが出来ますよ。

3、支払い

手続きが済めば最終段階として、入学に必要な費用やスクールで授業を受ける為に必要な学費を支払います。学費の支払いはスクールによって異なりますが、基本的に入学前に支払うようになっているでしょう。また資格取得は任意になっているスクールもあるので、別途支払いが必要になることもあります。一括で支払いが行なえない場合、スクール側でローンを提供していたりクレジットカード決済を導入していたりすることもあるので、学費や入学金の支払い方法でスクールを選ぶというのも良いでしょう。支払いが終われば、あとはWebデザイナーになるために必要な学習に専念することが出来るのでしっかりと目標を持ち、スクールに通う時間を無駄にしないように努力することが大切です。

授業料を安く抑える方法

Webデザイナーになるにはスクールに通うほうが効率的で堅実ということをお伝えしてきましたが、やはり気になってしまうのが授業料などの学費についてです。多くの方々がWebデザイナーに憧れを持つと同時にスクールに通うための費用について不安を抱いているのです。しかし授業料などの学費はスクールの選び方や受講方法によって安く抑えることが出来ます。授業料を安く抑える方法をいくつか紹介します。

スクールによって教室で授業を行なう方法とインターネットを繋げてオンラインで授業を行なう方法を行なっている場合があります。教室で授業を受ける場合、場所や環境が全てスクール側になっているため費用も当然高くなります。しかしネットを繋いだオンライン受講であれば、自宅で行なえるため費用が掛からないのです。オンライン受講を選択することによって授業料を安く抑えることが出来るため、自宅のPC環境に不便がなければ選択肢としても有効的と言えるでしょう。

もう一つ授業料や学費を安く抑える方法として、キャンペーンを利用するという方法があります。入学時に大幅割引をキャンペーンとして行なっているスクールもあるので、こういったスクールに通えば授業料を安くすることが出来るのです。しかしキャンペーンは一定期間のみで開催されている場合もあるので、見逃さないように注意が必要となります。またキャンペーンを利用出来る条件をスクール側で設定していることもあるので、きちんと調べてから申し込みを行なうようにしましょう。

通うために必要となる費用や相場はどのぐらい?

webデザイナーになるためには、様々な方法があります。基本的にwebデザイナーになるために条件はないので、スキルさえあれば無資格未経験でも企業によっては雇ってもらえることがあります。しかし、プロとして活躍するにはハイレベルなスキルが求められるため、個人でスキルを身に付けることは簡単ではありません。通信講座や専門のスクールに通った方が、短期間で実践に役立つスキルが学べるでしょう。

webデザイナーになるには、資格取得費用として数千円から3万円程度の費用が必要となります。通信講座であれば10万円から30万円程度、専門のスクールに通う場合には、短期コースで3万円から10万円、長期コースは30万円から100万円を超えることもあります。講座やスクールによって費用は異なるので、予算に合わせて自分に合ったスキルの身に付け方を選びましょう。それぞれ学べる内容も学習期間も異なるので、費用だけでなく様々な点に注目することが大切です。

スクールが行なっている体験入学の特徴

専門スクールでは、定期的に体験入学を実施しています。体験入学に参加したいという人は、インターネット上でスクールの公式ホームページをチェックしましょう。直接電話で申し込むこともできますが、公式ホームページには以前開催された体験入学イベントの様子を掲載しているところが多いので、事前に見ておくと安心です。体験入学の申し込みフォームから簡単に参加できるので、まずは複数の専門スクールの体験入学に参加しましょう。

体験入学では、直接スクール内の施設を案内してもらえる他にも、授業に参加してコンテンツ作成などの作業を体験できます。在校生の先輩や実際に授業を教えている講師とも直接お話できるので、積極的に話しかけて情報を得ましょう。学校内の雰囲気を確認することで、安心して入学することができるはずです。体験入学では在校生の作品を見ることもできるので、自分の学びたいスキルが学べるスクールであるかチェックしておきましょう。

体験入学を利用するメリット

体験入学に参加することで、書面やホームページではわからないスクール内の雰囲気を確認することができます。在校生や講師の表情を見て、活き活きと輝いているスクールは活気に溢れた良いスクールだといえるでしょう。在校生の先輩や講師と体験入学の時点で知り合いになっておけば、入学後もスムーズに打ち解けることができるというのも嬉しいポイントです。

担当者と面談する時間があれば、入学後に学びたいことを伝えておくと、目指すべき道に進みやすくなります。自分に合ったコースを紹介してもらえるので、些細なことでも時間が許す限り質問しておきましょう。

webデザイナーの専門スクールの場合、授業で使用できる機器が重要となります。機器が古かったり、台数が少ないと満足できなかったりすることがあるので、施設案内のタイミングでどのような機器を取り揃えているか、台数は十分であるか確認しておくことも大切だといえます。体験入学は何度でも参加できるので、一度の参加では物足りないと感じたら再度参加してみましょう。

就職に役立つ資格やスキルについて

webデザイナーに必要な資格やスキルはたくさんありますが、ウェブデザイン技能検定やwebクリエイター能力認定試験合格といった基本的な資格は有しておいた方がいいでしょう。特に将来プロのwebデザイナーとして活躍することを目指しているのであれば、基本的な資格を有していることが絶対条件となります。

就活を行う際に、自分の能力を面接という限られた時間でアピールするには、一言で能力を示せる資格が役立ちます。専門スクールに在学している間に、資格取得を目指しましょう。資格取得を目的とした専用のコースを設けている専門スクールもあるので、就職に必要な資格が取得できるか入学前に確認しておいてください。

JWA webデザイン検定やJavaプログラミング能力認定試験など、webデザイナーとして有しておくと就職に役立つだけでなく、就職後に実践で役立つ資格もあるので、在学期間中に取れるだけ資格を取っておくというのも一つの手です。

卒業後に活躍できる場所

webデザイナーを目指すなら、専門スクールについて情報を集めることも大切ですが、将来に繋がるか否かを確認しておくことも重要です。体験入学などのタイミングで、スクールがどのような就職支援を行っているのかチェックしておきましょう。また、卒業生がどのような企業に就職しているかチェックすれば、自身の活躍の場も見つかるはずです。卒業後はどのような道に進んで活躍したいのか、将来を見据えてスクールを選びましょう。

・Web制作会社

webデザイナーの就職先として最も人気なのが、Web制作会社です。インターネット広告を出したり顧客の要望に合わせてホームページの仕様を変えたりするなど、インターネット社会には不可欠な仕事であり、現在特に需要が高まっている仕事だといえます。

少ない人数で作業を行わなければならない会社が多いので、残業が多いといった問題もありますが、同じwebデザイナーと働けるので、自分の能力を高めることができるというメリットは魅力的です。就職すればすぐに即戦力として活躍が求められるので、スクール在学中にしっかりと勉強しておきましょう。将来的に独立を目指している人は、仕事をこなすだけでなく経営方法もみておくと将来役に立ちます。

・Webサービス会社

インターネットに関するサービスを展開している会社でも、webサイトを自社内で構築しているような企業であれば採用してもらえます。募集自体は多くはありませんが、外部委託ではなく自社内でwebサイトを構築しているような企業は大手が多いので、給料が高く福利厚生が充実しているというメリットがあります。

現場で学べることは少ないので、ある程度Web制作会社などで経験を積んでからWebサービス会社に転職するという人も少なくありません。Webサービス会社で働きたいという人は、常に求人情報をチェックしておきましょう。一度募集が出ればあっという間に決まってしまうので、求人情報を見逃さずに素早く申し込むことが大切です。

・一般企業

Webサービス会社同様に、インターネット業界とは全く無縁の一般企業でも、webデザイナーを募集していることがあります。一般企業ではwebデザインに関して新たなスキルを身につけることは難しいですが、反対にインターネット業界からは離れて働きたいという人にはおすすめの職場だといえます。インターネット業界という限られた世界ではなく、広く様々な職業に関わりたいという人は、一般企業で働くといいでしょう。

やはり募集自体が少ない上に、一般企業ということでwebデザイナーを募集していても求人情報を見逃してしまうことが多いという問題があります。インターネットの求人サイトで検索したり、転職支援サイトに仕事を紹介してもらったりするなど、積極的に求人情報を探しましょう。

フリーとしても活躍が可能!

年々webデザイナーを目指す人が増えています。webデザイナーになるメリットとして、好きなことを仕事にできるという点が挙げられますが、他にもフリーで活躍できるという点も魅力的だといえます。始めからフリーで成功することは簡単ではありませんが、自身の作品が認められれば個人的に仕事をもらえることも珍しくありません。

スクール卒業後は企業に就職して、ある程度力をつけてから独立を目指すという方法もあります。また、在宅ワークの専門サイトにはwebデザイナー向けの仕事も多く用意されているので、あえて企業には就職せずに自宅で仕事を受注するという働き方もあります。自身のライフスタイルに合わせて、プロのwebデザイナーとして活躍できる方法を見つけましょう。

webデザインスクールを選ぶポイントとは?

webデザインスクールに通うことで、効率よくwebデザインの勉強がすすめられるようになります。webデザインスクールについて調べてみると、通える学校も数多くみつかりますので自分に合った学校選びを行うことが重要になってきます。

学校を選ぶポイントはいくつかあり、カリキュラムの内容や融通のきく授業システム、卒業生の活躍、スクールの通いやすさ、就職サポートの有無などが考えられます。人それぞれどの条件を優先するかが変わってきますので、自分にとってwebスクールに求める条件は何かを考え、それに優先順位をつけていきましょう。

webスクールの多くがウェブサイトを持っていますので、そこである程度の情報は収集できるでしょう。実際の授業や学校の雰囲気をチェックするためにも学校見学に行くのが確実です。

1.カリキュラムの内容

webデザイナーになるにはwebデザインの知識や技術を習得する必要がありますが、独学で学ぶよりも専門のスクールで学んだほうが学習の効率もよくなります。

webスクールを選ぶときに、重要視したいポイントのひとつがカリキュラムの内容です。スクールによってカリキュラムの内容が異なり、そのカリキュラム次第で得られる技術やスキルも変わってくるからです。

カリキュラムの内容をチェックするときに重点的に調べておきたいのが、得られるスキルや技術が即戦力につながるかどうかです。webデザイナーになるためには仕事で役立つ技術やスキルを持っていることが強みになってきますし、それが就職先を見つけるのにも役立つようになります。

たとえば実際にwebデザイナーとして第一線で活躍しているような方が講師として教えてくれるような授業は、これからwebデザイナーを目指す生徒にとって大変魅力的だと言えます。実践に即した技術や知識、最新の技術まで教えてもらえるでしょう。

2.融通の効く授業システム

webスクールを選ぶ時に、授業システムの融通度も調べておきましょう。webデザイナーになるために学校に通おうと考えている方は、それぞれさまざまな事情を抱えています。

働きながらwebデザイナーになるための勉強をしている、大学や専門学校とのダブルスクールなど時間をやりくりしてwebスクールに通う生徒さんも少なくありません。

webデザイナーになるには学校に通うのが実践的なスキルを身につけるのに役立ちますが、それでもwebスクールの授業と仕事や大学・専門学校の授業とを調整するのは簡単ではありません。場合によってはwebスクールの授業を欠席しなければいけなくなることも出てきてしまうでしょう。

そこで自分で受講時間を選べるなど受講時間に融通が利いていると、学校や仕事との調整が行いやすく、なるべく欠席することなくwebスクールの授業にも出席できるようになるのです。他にも通学だけでなくwebサイトから受講できるライブ授業やオンでマント授業のようなシステムがあると便利です。

3.卒業生の活躍

webスクールに通うのは将来webデザイナーになりたいからだと思います。webデザイナーとして活躍するためには、学校の卒業生の活躍ぶりをチェックすることもwebスクール選びのポイントになってくるでしょう。

webスクールを調べるときに学校の卒業生の数だけでは卒業生の活躍ぶりを知ることはできませんので、実績を調べるようにします。大手企業への就職率が高い、webデザイナーとして何かの賞を受賞しているなどの実績が多いwebスクールは、即戦力や高い技術を身に付けられる授業内容であると期待できるからです。

またwebスクールによっては卒業生の就職サポートに力を入れており、それが就職率にも大きく影響しています。webデザイナーとしての働き方は企業に就職するだけでなく、独立して自分の事務所や会社を立ち上げる、在宅で仕事をするなどさまざまな働き方を選べます。

企業以外で働くことも視野に入れてwebデザイナーを志している方は、独立や在宅で働いている方の割合について調べてみるといいでしょう。

4.スクールの通いやすさ

webスクールに通うことになったら、できるだけ欠席なく授業に出たいと考えるでしょう。そのためにはスクールの通いやすさも、webスクールを選ぶときの重要なポイントのひとつになってきます。

webスクールに通っている方は、仕事をしながら、大学や専門学校とのダブルスクールという方も少なくありません。仕事や学校の授業が終わってから、もしくは仕事や学校が休みの時にwebスクールの授業に参加することになると、自宅や職場、学校からのアクセスがよいほうが通いやすくなります。

webデザインの勉強をできるだけ短期間で効率よくすすめるためには、授業にきちんと出席することです。しかし通いにくい場所にスクールがあると、仕事や授業で疲れているときなどは特に学校に向かう気力さえわいてこないこともあるからです。

アクセスの良い場所にあるwebスクールなら、何とか授業に出ようという気持ちになる可能性が高いのです。通いやすさを調べるためにも、実際に自宅や職場、学校からスクールに行ってみましょう。

5.就職アポートの有無

webデザイナーになるには、webデザインの知識や技術を身に付けることが大切ですが、スクールに通っただけで就職先がすぐに見つかるとは限りません。webスクールで学んだ後のことまで考えるなら、就職サポートが充実しているかどうかもwebスクールを選ぶときに調べておきたい点のひとつになってくるでしょう。

webスクールによって就職サポートの有無やその充実度が変わってきますので、それぞれのスクールごとに就職実績について調べてみるのです。

就職実績についてはwebスクールのウェブサイト上に掲載されていることもありますし、スクールに直接問い合わせすると教えてくれることもあります。

またスクールで就職ガイダンスや交流会が開催されているかどうかを調べることも、就職サポートの手厚さをチェックする方法のひとつになります。

webスクールにはさまざまなバックグラウンドを持っている方が通っていますので、ガイダンスや交流会に出席することで他の生徒さんや講師たちと情報交換ができるようになるのです。

インターネット・アカデミーで
スケジュールを気にせずに受講できる!

仕事や家事育児、学校の授業などでwebスクールに通いたくても通えないという方も少なくありません。そのような方でもwebデザイナーになるための技術やスキルを身に付けられるのが、インターネット・アカデミーというスクールになります。

インターネット・アカデミーは通学スタイルのwebスクールではなく、講師、環境、カリキュラム、システム、サポートのすべてがインターネットに特化しているのが特徴です。インターネットを通じて学べるため、場所を選ぶことなくwebデザイナーになるための勉強ができるのです。

また東京大学や気象庁といった国内でも有数の実績を持つweb制作会社が母体としてスクールを運営していますので、実践的なスキルが学べるのも魅力です。

自分に合ったwebデザインスクールを
見極めることが大切

webデザイナーになるために必要となるスキルや技術が習得できるwebスクールはたくさんみつかるでしょう。しかしより効率よく実践的な知識や技術を身に付けるためには、自分に合ったスクールを探すことが最も重要になってくるのです。

学校によって得られる知識や技術も、授業のシステムなども異なりますし、スクールでできるだけ効率よく学ぶためには学校の授業にしっかり出席することと授業内容やサポートが充実していることが求められるからです。自分に合った学校を選ぶためには、スクールに求めることを明確にすることです。

カリキュラムの内容や通いやすさ、授業の融通の利きやすさなどそれぞれ重視するポイントが異なりますし、その中でも何を最も優先するのかを決めていきます。それからwebスクールごとのカリキュラムやサポート体制などスクールについてよく調べることです。

気になるスクールは学校見学に行ってみたり、可能であれば実際に通っている方や卒業生から話を聞いてみたりするとより良い情報が収集できるでしょう。

全国展開しているwebデザインスクールを比較

【ヒューマンアカデミー】

ヒューマンアカデミーのキャプチャ

 

就職率は96.1%!50種類のコースの中から選択できる 

 ヒューマンアカデミーでは、生徒1人ひとりに専任のカウンセラーがつき、コース選びから就職・転職まで幅広くサポートしています。コースは、希望する職種や目的に合わせて50種類の多彩なコースから選べ、必要なスキルをムダなく習得できます。講師は全員現役のプロなので、現場で必要となるスキルをしっかり身につけられるのも特徴です。

>>公式サイトで詳しい情報をチェック

コースの種類 全52コース
授業料 21,000円~
主な教室 全国29校
開講時間 教室でのレッスン、オンライン受講、教室とオンラインのミックスの3つのスタイル。教室でのレッスンは直接問い合わせ
振替レッスン 記載なし
サポート体制 入学前の講座選びから、就職・転職のサポートまで実施
無料レッスン・セミナー 無料体験あり

 

【デジタルハリウッドSTUDIO】

デジタルハリウッドSTUDIOのキャプチャ

 

さまざまな授業を組み合わせ!スクール生限定の求人情報も

デザインの基礎から最新技術まで、現役のwebデザイナーが直接指導・サポートを行っています。授業は、クラス制ライブ授業・マンツーマン指導・個別トレーニングを組み合わせて実施。就転職サポートでは、キャリアカウンセラーが個別にサポート。デジタルハリウッド生限定の求人情報も提供しています。 

>>公式サイトで詳しい情報をチェック

コースの種類 全6専攻
(各専攻の中に経験や目的に応じたコースあり)
授業料 60,000円~
主な教室 全国18校
開講時間 クラス授業、オンライン授業、個別指導を併用。クラス授業は各校直接問い合わせ
振替レッスン 記載なし
サポート体制 受講前から就職・転職までサポートあり
無料レッスン・セミナー 無料見学会、説明会あり

 

【ナガセPCスクール】

ナガセPCスクールのキャプチャ 

 

オリジナルの学習教材でマイペースに学習 

ナガセPCスクールは、母体である東進ハイスクールで培った教育ノウハウを活かした学習システムが特徴。オリジナルの映像教材を使って個々のペースで学習を進め、不明な点があるときはトップインストラクターがオンラインで指導・サポートを行っていきます。 学習環境はフリータイム制のため、好きな時間に学べます。

※2017年3月で閉校しました。

コースの種類 -
授業料 -
主な教室 -
開講時間 -
振替レッスン -
サポート体制 -
無料レッスン・セミナー -

都市別 BY CITY

エリア別おすすめwebスクール3選

webデザイナーになるための勉強ができるwebスクールを、札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡といった地域ごとに3校ずつピックアップ。それぞれのスクールのサポート体制(コース選び・授業・就職サポートなど)・続けやすさ(振り替え授業や予約の取りやすさなど)についてまとめました。また、実際にレッスンを受けた受講生からの口コミもまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてください。

\ CONTENTS /
webデザイナーとは イメージ画像

webデザイナーとは

クライアントから依頼されたサイト制作のデザインを担当するwebデザイナー。今後も広がりを見せるであろうweb業界において、ますます需要が高まっている職業の1つですが、未経験からでも目指せる職業でもあります。

未経験から
webデザイナーになる方法とは

未経験からwebデザイナーになる方法とは イメージ画像

webデザイナーになる方法を、独学とスクール通いの2種類に分けて紹介。それぞれのメリット・デメリットについて解説しています。また、自身のスキルを証明するのに有効な資格・検定についての情報も要チェックです。

webデザイナーの
働き方とは?

webデザイナーの働き方とは? イメージ画像

未経験からでもできるwebデザイナーの働き方として、業界に強い派遣会社を利用する方法と、フリーランスとして活動していく方法を紹介しています。それぞれの方法を把握し、自分に合った働き方を見つけましょう。

CHECK

その他のwebの代表的な職業を紹介

web業界には、デザイナーの他にもさまざまな職業があります。それぞれが専門的な知識とスキルを持って、1つのwebサイトを作り上げているのです。ここでは代表的なwebコーダー・webプログラマー・webディレクターといった職業をご紹介し、その特徴や仕事内容を解説。webデザイナーとして活躍するためには、これらの知識も身につける必要があります。さらに、必要な知識・スキルを学べる専門スクールについても3校ずつピックアップしています。

HTML・CSS・Javascriptなどを使ってサイトを構築するwebコーダー。サイトの品質を左右する重要な職業です。

サイト運営に必要なシステムを作成するwebプログラマー。豊富な知識・スキルが必要です。

webサイト制作を管理するwebディレクター。知識・技術だけでなく幅広い視野が必要な職業です。

未経験からでもwebデザイナーを目指せると人気のスクールを5校ピックアップして紹介しています。それぞれの学習システムやサポート体制、実際に受講した方からの口コミをチェックしてください。

効率よく最短で、なにより挫折をせずにwebデザイナーになるためには、webスクールを活用するのがおすすめ!専任のカウンセラーがついてくれたり、一人ひとりに合ったカリキュラムを組んでくれたりするので、ぜひ利用を検討してみてくださいね。

テックアカデミー キャプチャ
引用元 : テックアカデミー公式サイト
(https://techacademy.jp/)
ヒューマンアカデミー キャプチャ
引用元 : ヒューマンアカデミー公式サイト
(http://haa.athuman.com/academy/web/?code=170103)
Web Camp キャプチャ
引用元 : Web Camp公式サイト
(https://web-camp.io/)
ISAパソコンスクール キャプチャ
引用元 : ISAパソコンスクール公式サイト
(http://www.isa-school.net/)
コードキャンプ キャプチャ
引用元 : コードキャンプ公式サイト
(https://codecamp.jp/)