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取っておきたい資格・検定

webデザイナーとして仕事をしていくために取得しておきたい資格・検定と、資格を持つことのメリットについてまとめています。

webデザイナーに関する資格を取得するメリット

webデザイナーになるのに、特別な資格は必要ありません。独学でもwebデザインに関する仕事をしていれば、誰でもwebデザイナーを名乗ることができるのです。

しかし、webデザイナーとして企業に就職・転職する際、求められるのはやはりwebデザインに関する技術と実績。まったくの未経験の場合は実績がないため、自身のスキルを証明するのはなかなか難しくなっています。

そんなとき心強いのが、webデザインに関する資格。資格を持っていることで技術や知識の基礎をしっかりと身につけていることをアピールできるため、就職・転職にも有利となります。また、資格を取得するために学んだことはあなたの自信につながり、面接などでも堂々と振る舞えるようになるはずです。

webデザイナーに関する主な資格と検定

webデザイナーに関する資格は、種類も難易度もさまざまです。自分の目的に応じて、取得する資格を検討しましょう。

webクリエイター能力認定試験

株式会社サーティファイが主催する民間資格で、web業界でも知名度の高い資格。受験資格などはとくに設定されておらず、合格率も86.9%(平成27年度)と難易度も低めです。試験の内容は、CSSを用いてHTMLの構造を維持しつつwebページのデザイン・レイアウトを行うこと。得点率65%以上で合格となります。

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、厚生省が認定する国家資格です。特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が運営しており、国家資格なので非常に信頼性のある資格です。検定には1~3級があり、初めての人は3級からスタート。1・2級については、一定の実務経験を持ち、前段階の級に合格していなければ受験できません。試験内容は筆記と実技の2部構成、webについての幅広い知識が求められます。100点満点中70点以上で合格です。

アドビ認定エキスパート(ACE)

Adobe社の製品に関する知識・技術力を証明する資格。単一製品認定・スペシャリスト認定・マスター認定の3レベルが用意されています。試験の内容は、Photoshop・illustratorといったソフトに対する深い知識だけでなく、実務に関する十分な認識があるかどうかも要求されます。Adobe社の製品はweb業界で広く使用されているため、取得しておいて損はない資格と言えるでしょう。

HTML5プロフェッショナル認定資格

HTML5プロフェッショナル認定資格とは、HTML5・CSS3・Javascriptといった最新マークアップに関する技術力・知識を問われる認定資格。資格にはLevel1とLevel2があり、Level2の方がより高い専門知識を求められる内容となっています。2014年からスタートした新しい資格ではありますが、webデザインに携わる人の10.6%が取得したいと答えた注目の資格です。

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