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WEBデザイナーの向き不向きを見極める適正

WEBデザイナーに向いている人はこんな人

WEBデザイナーになりたい!と思っても、向き、不向きな性格がありますよね。自分はWEBデザイナーに向いているのか、反対に向いていないのかをチェックしてみましょう。

まずはWEBデザイナーに向いている人はどんな人なのかを解説いたします!

人に喜んでもらうことが好きな人

Webデザイナーは、発信者と利用者をつなぐWebサイトを作るのが仕事です。

自分が作り上げたコンテンツが人の役にたつこと、人と人をつないで喜んでもらうことに達成感や喜びを感じられる人が、デザイナーに向いている資質と言えるでしょう。

Webサイトの構築は緻密で地道な作業です。

妥協はデザイナーとしての成長を止めてしまうので、周囲が心配するくらい没頭できる人が向いているかもしれません。

飽くなき探究心、コミュニケーション能力がある人

日進月歩のWebの業界では、新しい技術や情報に興味があることは欠かせない資質です。探究心も重要な要素の一つ。国内外のさまざまなサイトを見て、どうしたらその動きができるのか、なぜそうなるのかを疑問に感じ、自分で調べることのできる人は間違いなく向いています。意外に思うかもしれませんが、コミュニケーション能力も大切なファクターです

Webデザイナーは単に作業をするだけでなく、クライアントの求めるものを理解しなければいけません。

クライアントの依頼をしっかり理解できる人

話を聞いて、目的に沿った満足してもらえるサイトを作り上げることが仕事なので、サイトを単なるアートではなく利用者目線にたったデザインとして考える視点も大切です。ときにはクライアントに臆せず意見することも必要になってくるでしょう。

チーム一丸となって仕事を進められる人

企業で勤めていると、チームワークも必要になることがあります。仕事を円滑に進めるためには、聞く力、伝える力も見逃せません。常に新しいことを学んで、実践することを楽しめる人は、Webデザイナーとしての活躍の場が広がることでしょう。

細部にこだわり、ちょっとしたミスも見逃さない人

WEBデザインではちょっとしたミスが全体のデザインを変えてしまうこともあります。細部にまでこだわって丁寧に仕事ができる人は、まさにWEBデザイナー向きと言えるでしょう。他人のWEBデザインのミスを見つけ出し、しっかり指摘できるような人もWEBデザイナーとして大きく成長できる可能性があります。

集中力、精神力、体力があり何時間でも作業できる人

WEBデザイナーは一見おしゃれで華やかな仕事に見えますが、サイトを作り上げるには大量のコードをひたすら画面に打ち込むだけという孤独な作業が続きます。また、ミスが見つかれば大量のコードの中から不具合を探し出す必要があります。これらの作業にはかなりの集中力、精神力、さらには体力も必要です。

柔軟な考えができ、新しいものが好きな人

WEBの業界は日々新しい情報で溢れています。昨日より今日、今日より明日には新しい技術やテクニックが登場しますので、昔学んだだけのテクニックをいつまでも使い続けているようでは効率も悪くなり、デザインの質も向上しません。常に新しいものを探す力を身に付け、取り入れるようにしていきましょう。

さらに「これはこうでなくちゃ!」というような固定概念も、WEBデザインには足かせになってしまいます。柔軟な発想で、周りが驚くような提案をできる人はWEBデザイナーに向いていると言えるでしょう。

WEBデザイナーに向いていない人

Webデザイナーに向いていない人は、向いている人の資質の反対を考えればよいと思います。まず、情報に鈍感でSNSや新しいツールにもあまり関心がない人は向いていません。日々何も考えず疑問を持たない人、分からないことを分からないままにして平気な人も、Webデザイナーとして長く活躍するのは厳しいでしょう。

コミュニケーション能力に自信がない人

Webデザイナーは、クライアントの思いをWebサイトという形にすることが仕事なので、人と話をするのが苦手な人も向いていません。Webサイトをアートの場としてとらえて、商業的なデザインのツールとしてとらえることのできない人も、ビジネス感覚に欠けています。

仕事に対してやる気がない人

どんな職業にも言えることですが、Webデザイナーは、本人のやる気次第で技術力が身につく一方、何もしなければ実力の差がはっきりと表れてしまう職業。そこが魅力でもあり、難しいところかもしれません。

時間の管理ができない人

WEBデザインは常に納期との戦いです。○時までに作業を終わらせて○日までに修正して…と、クライアントからの依頼や修正など、やることは山積み。そんな中で「ここをもう少しこだわればもっといいものができる…」と無我夢中で作業をしていると、簡単に納期が過ぎてしまいます。限られた時間の中で最善のクオリティを打ち出すのがWEBデザイナーの仕事。

時間の管理ができず、納期を守れないような人はクライアントからの信頼もなくなり、仕事が来なくなってしまいます。

おおざっぱで細かい作業が苦手な人

WEBデザインはたった一文字の打ち間違いで全体のミスに繋がるような、非常にデリケートな仕事です。そのため、他の職業よりも細かい作業や繊細な感性がとっても大切になります。「だいたいこれくらい」「まぁいっか」が口癖のおおざっぱな人は、WEBデザイナーに向かないと言えます。

感受性が低い、自由な発想が思い浮かばない人

WEBデザイナーは常に新しいもののチェックを欠かさず、日々の生活の中でも様々なものからインスピレーションを受け、自由な発想で斬新なデザインを生み出すことが必要とされます。反対に言えば、日々の生活の中で新しい発見に気づくことができない人や、固定概念が強く、自由な発想ができないという方はWEBデザイナーには不向きと言えます。これらの能力は簡単に養えるものではないので、先輩WEBデザイナーの仕事だけでなく日々の生活態度なども観察して真似するようにしてみましょう。

仕事に安定性やコスパを求める人

仕事に何を求めるかは人それぞれですよね。安定性や高い給料、福利厚生などなど…。WEBデザイナーは、正直不安定な職業ではあります。さらに決められた納期をしっかり守る必要があるので、必然的に残業も多くなり、労働時間を換算すると給料と見合わない…というケースも。

小さなデザイン会社や個人で委託している場合は福利厚生も期待できません。このような条件では仕事ができない!と考える人は、WEBデザイナー以外の仕事を探したほうがいいでしょう。

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