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フリーランスという選択肢も

フリーランスのwebデザイナーとして仕事をし、稼ぐために必要な情報をまとめました。

フリーランスのwebデザイナーになる方法

webデザイナーになるのに資格は必要ないため、いきなりフリーランスとして仕事をすることもできます。しかし、フリーランスとして活動し稼いでいくためには、さまざまな工夫と努力が必要です。1つでも多くの仕事を確保し、実績を作るために押さえておきたい情報をまとめてみました。

ポートフォリオの作品を作成する

フリーランスとしてwebデザイナーをしていくためには、まずポートフォリオの作成が不可欠。ポートフォリオとは自身の作品集のことで、クライアントがデザイナーの実力を測るための判断材料。すべてのスキルを用いて最もよい作品を作成し、提示することが大切です。ポートフォリオは企業への持ち込みやプレゼンに使用するだけでなく、ポートフォリオサイトを作成して掲載するという方法もアリ。サイトがクライアントの目に留まり、そこから仕事が発生するということもあります。

ブログやSNSを利用した宣伝活動

どんなにハイレベルなポートフォリオができても、人目につかなければ意味がありません。ただ、いきなりポートフォリオサイトに人を集めるのは難しいため、ブログやSNS(ツイッターやfacebookなど)を作ってサイトに誘導すると良いでしょう。こまめに内容を更新したり、自身の活動内容や作品について触れると効果的です。

案件紹介サービスを利用する

web業界専門の案件紹介サービスに登録し、仕事を紹介してもらうという手段もあります。条件を登録しておけば、それに合った案件が出てきたときに紹介してもらうことができるので、手間がかかりません。実績を積めば、クライアントの方から指名されることもあるようです。

地道な営業

webデザイナーとして活動していく旨を周囲に伝えておくと、口コミで仕事に繋がることもあります。友人・知人・親族などからの紹介だと単価は若干低くなる傾向ですが、実績のないフリーランスであれば前向きに受けてみることが大切。相手に満足してもらえれば、そこからさらに仕事が発生したり、別のクライアントから声がかかることもあります。

また、個人経営のショップなどを中心に電話・メールなどで営業をかけるのも有効。個人営業のショップはホームページ作成などに悩んでいることも多いため、うまくいけば仕事が舞い込むかもしれません。すぐに仕事が取れなくても、とにかく声をかけ続けることが大切です。

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