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時給の相場は1,200円!ウェブデザイナーのアルバイト

ウェブデザイナーは人気の職業ですが、経験がない場合まずはアルバイトとして経験を積む人がほとんどです。

給料や業務内容はどういったものなのでしょうか。詳しく解説します。

社員登用アリ! 時給の相場は「1,000〜1,200円」ほど

勤務する地域にもよりますが、首都圏の企業では時給1,000〜1,200円が相場のようです。

ただし、アルバイトといっても週休2日で実働7,8時間といったフルタイム勤務のケースがほとんどです。

中には社員登用を前提としている企業もありますよ。

 

アシスタントでも業務内容はほぼ同じ

TV局のアシスタントなどは使い走りのイメージが強いですが、ウェブデザイナーのアシスタントの仕事内容は違う場合が多いです。

  • 画像編集・バナー作成
  • ウェブ制作に必要な基本的アシスタント作業(初心者や経験が少なくても可能なもの)
  • レイアウト・デザインを始めとするウェブデザイン業務
  • ウェブシステムと連動した動的サイトの高度なHTMLコーディング

求人募集にはこのように業務内容についての説明が書かれています。

未経験の場合もあるので、比較的簡単なものや、サイトのごく一部だけを指示されたとおりに忠実に作業することが求められます。現役のウェブデザイナーもこうして経験を積んでいったケースが多く、今はチーフデザイナーとして活躍している人でも、最初はアシスタントから始めていることが多いようです。

ウェブ制作の基礎知識があったほうが採用確率UP

未経験者歓迎となっている企業がほとんどですが、応募資格の中にウェブデザインの基礎知識やHTML、CSSの基礎知識が求められるケースも。基礎知識があったほうが採用される確立があがるかもしれませんね。

納期間近の修羅場は貴重な経験に!

納期が迫ってくると、アシスタントもチーフデザイナーも関係がなくなるほど慌ただしくなります。中には徹夜になるケースもありますが、アシスタントであっても早く退社することができないことも。

しかし、こういうときこそ先輩デザイナーにアドバイスをもらえる絶好のチャンスといえます。 こうして知識を身につけて成長すると、今度は新たに来たアシスタントを指導する側になり、さらに経験を積んでいくことになるのです。

企業がウェブデザイナーに求める4つの項目

ウェブデザイナーを募集している企業では次のようなタイプの人を必要としていることが多いです。

  • 長時間黙々と仕事ができる、忍耐強い人
  • 慎重な仕事ができる人
  • 探究心がある人
  • 人付き合いが上手な人

画像編集やコーディングにしても、地道な作業を延々と続ける必要があります。

また、ちょっとのミスがとんでもない事態を引き起こす可能性もあります。真面目に長く仕事を続けられ、沢山のスキルを取得したいという意欲を持った人であれば、ウェブデザイナーとして末永く働ける技術を身につけることができるでしょう。

現在活躍中のウェブデザイナーでも、未経験のアルバイトからスタートしているケースは珍しくありません。ウェブデザイナーの仕事に興味がある人は、まずはアルバイトから始めてみるのもよいですよ。